タイヤチェーン装着時はスピードの出し過ぎ禁止!

雪道を車で走るときはタイヤチェーンを装着すれば安心ですが、しかし、装着しただけで安心しきってはなりません。
装着した後の車の運転においても気をつけなければならないことがあるのです。
それは、タイヤチェーンを装着してままスピードを出し過ぎてしまうことです。
これは事故を引き起こしかねない要素になるので、絶対にやってはなりません。
なぜ、タイヤチェーン装着時にスピードを出し過ぎてはいけないかというと、速度が出過ぎることによってチェーンの膨れ上がりを生じさせてしまうからです。
チェーンの膨れ上がりはそのままにすると車体と直接接触するようになり、最終的にはチェーン切れを起こしてしまうことになります。
チェーンが切れたら、何も保護がない状態で雪道を走ることになりますので、当然事故が起こりやすくなります。
ゆえに、タイヤチェーン装着時は絶対にスピードを出し過ぎてはならないのです。
また、安全な速度だからといってそれで安心するわけにもいきません。
速度が遅くてもタイヤのサイズにあったチェーンを装着していなければ危険があるので、チェーンのサイズについても事前に確認しておくようにしてください。
なお、走行時に何らかの異音がしたらただちに運転を停止してください。

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