ラジオやエアコンが作動しない場合

エンジンの始動や通常走行は特に問題無いにも関わらず、エアコンやラジオだけが作動しない場合があります。
修理に出してしまうのが一番簡単な方法ですが、部品交換だけでもそれなりの修理費が請求されることもあります。作動しない原因を調べ、部品の交換だけで済むようであれば、セルフで修理してしまうのも賢い方法と言えます。
エアコンが作動しない原因には、ガス不足やガス漏れ、ファンやセンサーの故障のほか、電源が入らないなど多数考えられます。一方、ラジオが作動しない場合は、完全に故障しているか、放送受信エリア内にいないか、あるいは電源が入らないという理由がほとんどです。
これらを切り分けるには、電源が入るかどうか、電源が入る場合はどのような状況かを見極めます。もし電源が入らないために作動しないのであれば、ヒューズが切れていることを疑う必要があります。一般的な自動車の場合、運転席の足下にヒューズボックスがあることが多いため、ヒューズボックスの蓋の記載内容でエアコンやラジオで使用されているヒューズの場所を確認し、新しいヒューズと交換します。
ヒューズを交換しても電源が入らない場合は、容易に修理できない可能性が高いため、ディーラー等業者に依頼するのが無難です。

Comments are closed.

最近の投稿