値引き項目、4つのポイント

新車購入費用に対して「いくらでも構わない」と思えるような富裕層の人ならば良いのですが、全体的に言うと「少しでも安く済ませたい」と思っている人が大多数です。少しでも購入金額を安くしていくためには、「どの部分が節約可能なのか」をしっかりと把握しておく必要があります。

まず、ディーラーでの値引き項目として大きなウェイトを占めているのは「車両本体価格」です。多くの方は何かしらの理由を付けて「安くしてほしい」というアプローチを掛けるでしょうが、この部分でどの程度の割引を勝ち取ることが出来るかによって最終的な割引金額が大きく変わります。その際、下取りに関しては「無い」という方向で話を進めることが一つのポイントです。

2つ目は「ディーラーオプション」と呼ばれる部分です。フロアーマットやバイザーなどの付属品が該当しますが、不要なものはつけない、割引交渉をするということで若干のコストダウンを見込めます。

3つ目は「諸費用」です。法定諸費用に関しては一律で金額が決まっていますが、中にはカットもしくは減額出来る項目もあります。「自分で出来ることは自分でやる」というスタンスであれば、若干の割引が可能です。

最後は「下取り」です。契約が成立する直前の段階に「やっぱり下取りしてほしい」と伝えることで、最大限の割引を受けることが可能です。また、査定の際に「比較できる情報」を把握しておくと下取り価格アップに効果的です。

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