エンジンがかからない場合はどうすればいい?

自動車のトラブルでエンジンがかからないと走行することができずとても困ってしまいます。このような場合はまず何が原因なのかつかむ必要があります。またこれらの作業は安全な場所で行うことです。
エンジンが動作するためにはまず燃料が必要となります。ガソリンなどの燃料が十分であるか確認します。メーターなどが十分残量があると示していても、万一ガソリンを入れなければならないところに軽油などを入れてしまうと動かなくなってしまいます。このような場合はディーラーなどで直してもらう必要があります。
次に確認するところはセルが回るかどうかです。エンジンは自力ではかけることができずセルモーターで回して始動させるのです。しかしバッテリーの容量が少ないなどセルモーターが回らないと始動することができなくなります。
他の原因としてはオーバーヒートも考えられます。メーターパネルにある水温計などを確認してもしオーバーヒートしている場合は安全な場所に停止して温度が下がるまで待機します。
これも冷却水が漏れているとかエンジンオイルが漏れているのが原因のときもあるために確認することです。
このようにエンジンがかからない場合は燃料、バッテリー、水温計などまず確認して修理を依頼する場合もその状況を説明することです。

Comments are closed.

最近の投稿