クルマ選びの押さえどころについて

ウェディング03クルマ選びの押さえどころはいろいろありますが、担当者を抑える方法もその一つです。
まずは、どの自動車メーカーを押さえるかは、人それぞれの判断があるものの、メーカーによる優劣はそれほどないので、省きます。でも、お気に入りのメーカーでも担当者の対応は異なります。
もちろん、メーカー人よっては、取扱い車種を販売店によって分けていますので、希望する車選びからすると、一か所で事足りなくばる可能性もあります。
車の大きさ、排気量、形、使う主な目的、座席人数などで、およその車種を決めて販売店を訪れて、現物を見て、あるいは試乗して選ぶこととなりますが、そのときの担当者の対応の仕方を押さえるのも選び方のコツになります。
話しているうちに、自分の気持ちも固まり、排気量や形などが見え始めますが、それでもしっくりしないで踏み切れないことがあります。
そのとき担当者がどういう応対をするかです。
その販売店の取り扱っている車種へどうあっても誘導しもっていこうとする担当者は失格です。
客の話を聞き、そのニーズを何とか実現しようとして、いろいろな機種を比較しながら、丁寧に説明し、最後は客に選んでもらい、自分もそれがいいと思うという言葉で結ぶ担当者は最高です。
購入後も何かと面倒を見てくれ、相談に乗ってくれるアフターサービスがしっかりしているからです。